4月15日 母が家の中で転倒して、救急車で運ばれて、そのまま入院。手術はしなくてすんだとはいうけど、けっこう大変な事態です。

母が家の中でつまずいたらしく、日赤病院に救急車で運ばれた。買い物ボランティアの人が見つけてくれた。町内会長さんが救急受付で私が広島から帰ってくるまでずっと対応してくれた。私が益田の日赤病院に着いたのは13時半ぐらいだった。

とりあえず1か月入院の手続きをしてきた。以降面会禁止だと言う。毎週月曜日の14時に容態を電話連絡してもらうことにした。

なしてこんなことになってしまったのか。救急車で運ばれたので靴がないという。そのほかに櫛・手鏡、マスク、薬あるだけ全部、コップを16時半ごろに届けた。

妹たちに連絡。面会禁止ではどうこうできない。

それから食事、とはいっても弁当を食した。お茶も沸かさず、味噌汁も作らず。これからのひとり生活が思いやられる。

急にこんなことになって、こんなことは起こらないだろうと呑気に構えていたが、いざ起こってみると何をどうしていいのか見当がつかない。

止めなきゃあいけんことも、できなくなってしまうこともたくさんあるだろうなあ。

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